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<title>健康の証</title>
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<description>日常の健康を維持していく為に必要な情報を日記でご案内</description>
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<title>薬膳（中国医学）</title>
<description> ー薬食同源ーチャングムの誓いで、有名になりましたが東洋医学では、この薬食同源というのが基本的な考え方になっております。”薬”と”食物”は摂取の仕方によっては良くも悪くも働くということを言っております。また、食物でも薬のような効果を期待できるものもあり、症状に応じて処方することができるということです。これは中国医学の基本概念の一つですが、西洋医学と違うところは病源に対して抑制するのではなく、中和させると
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<![CDATA[ <font color="#00FF00"><span style=font-size:x-large><strong>ー薬食同源ー</strong></span></font><br /><br />チャングムの誓いで、有名になりましたが東洋医学では、この薬食同源というのが基本的な考え方になっております。<br />”薬”と”食物”は摂取の仕方によっては良くも悪くも働くということを言っております。また、食物でも薬のような効果を期待できるものも<br />あり、症状に応じて処方することができるということです。<br />これは中国医学の基本概念の一つですが、西洋医学と違うところは病源に対して抑制するのではなく、中和させると言った考え方があるということです。簡単に言うと、足りない物は補い、余った物は除去する。身体が熱い時は冷まし、冷えている時は暖める。など・・・<br />つまり、それぞれの機能のバランスを保つことで健康な状態を作り出すということです。<br />薬膳というと難しく考えられがちですが、薬剤と言われる物を使用しない限り、それほど強烈に害になるものはなく、基本的には日常の食物で<br />摂取できるので、理論さえ知っていれば健康な身体を無理なく維持できると思います。<br />”ビタミン”や”たんぱく質”などと言った言葉は使いませんし、少々捉え方が違うので、とまどうかも知れませんが簡単に思ってください。<br />　例えば緑茶などは、寝る前に飲まないほうが良いといわれてますね。<br />なぜでしょうか、起きた時にむくんだりする原因になるからでしょうか。<br />実は緑茶というのは、身体を冷ます（冷やす）効果があるのです。<br />人は寝ると身体の機能が休息に入る為に体温が下がります。<br />その上にさらに、身体が冷えてしまうので寝冷えなどの原因になったり<br />朝に起き辛くなったりしてしまうのです。<br />ですから、寝る前にはお茶は飲まない方がよいでしょう。<br />これは、温と涼というプラスとマイナスの考え方で、中国医学の代表的な例です。こうすることで体温を調節し冬は寒さに耐え、夏は暑さを凌ぐわけですね。<br />食材それぞれの性質については、これから順次、紹介していきたいと思っております。<br />興味のある方はタマに覗いてくださいね。 ]]>
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<dc:subject>薬膳</dc:subject>
<dc:date>2007-02-18T14:09:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>清少大納言</dc:creator>
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<title>ハーブのデザート</title>
<description> ーハーブを使ったデザートー最近はコンビニなんかでも、かなり多くのデザートが並んでおり、ついつい誘われてしまいますよね。デザートといってもアイスクリームから、ケーキ、クッキーなどジャンルがいろいろとあるので、カロリーさえ気にならなければジャンジャン食べたいと思うのではないでしょうか？そこで今回は、香りも良く身体に良いとされるハーブを使ったデザートを紹介したいと思います。まずアイスクリームですが、家庭
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<![CDATA[ <font color="#00FF00"><span style=font-size:x-large><strong>ーハーブを使ったデザートー</strong></span></font><br /><br />最近はコンビニなんかでも、かなり多くのデザートが並んでおり、ついつい誘われてしまいますよね。<br />デザートといってもアイスクリームから、ケーキ、クッキーなどジャンルがいろいろとあるので、カロリーさえ気にならなければジャンジャン<br />食べたいと思うのではないでしょうか？<br />そこで今回は、香りも良く身体に良いとされるハーブを使ったデザート<br />を紹介したいと思います。<br />まずアイスクリームですが、家庭で作ろうと思うと冷却時間が掛かってしまいうまくできませんね。そこで市販のバニラアイスを使うのです。<br />これに、お好きなハーブを混ぜるのです。そのままだと混ざらないので<br />大きめのボールに開け固めのポマード状になるまで、ヘラで練るように<br />混ぜます。柔らかくなったら溶けないうちにみじん切にしたハーブを混ぜ込み、型に移し冷凍します。これで自分のオリジナルのアイスができます。手ごろなとこでは、スペアミントやディルなどが良いでしょう。<br />熱っぽい風邪の初期症状などには良いと思います。またストレスも緩和してくれるので疲れている時などには良いと思います。<br />次は杏仁豆腐です。<br />これは世間でもかなり普及してますので、あえて作り方は紹介しません<br />が、ポイントだけ押さえておきます。一般的に牛乳と砂糖と寒天で作りますね。ここに杏仁霜という粉を入れることで本格杏仁豆腐ができます。たぶん市販されていると思いますが、なければネットででも探してください。この杏仁と言われるものですが、中国アーモンドともよばれております。普通のアーモンドとは種類が違うのですが日本ではそう呼ばれてますね。この杏仁（キョウニン）は呼吸器系に作用しますので、咳がでる時などには効果が期待できます。また、大腸にも作用するので<br />便秘がちな方にも良いでしょう。ただしとり過ぎは禁物で、逆効果になるので注意しましょう。<br />ただ漢方薬として使用されているキョウニンよりは、効果は薄いので過剰摂取ということはまずないので安心して食べてください。<br />またより美味しく作ろうと思えば寒天だけではなく、ゼラチンを少し混ぜて使い、柔らかさを加減すれば良いと思います。<br />砂糖は上白糖が一般的ですが、グラニュー糖を使うとやさしい甘さになるでしょう。<br />砂糖の替わりにトレハロースを使うと、カロリーも抑えられ、美肌効果も期待ができるので、試して見てはいかがでしょうか。 ]]>
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<dc:subject>ハーブ</dc:subject>
<dc:date>2007-02-16T13:35:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>清少大納言</dc:creator>
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<title>緑黄色野菜を食べよう</title>
<description> ー緑黄色野菜を食べようー日常の健康管理については、生活環境が大きく作用します。食事のバランス、摂取時間それに睡眠時間などです。規則正しい生活をすることで、新陳代謝のリズムも保たれ、健康を維持できるバランスのとれた身体をつくることができます。しかし、仕事や子育てなど、いろいろな要因が重なって不規則なリズムになりがちです。そこで、少しでも体調を維持するためにはバランスのとれた食事をすることです。そうす
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<![CDATA[ <span style=font-size:x-large><strong><font color="#00FF00">ー緑黄色野菜を食べようー</font></strong></span><br /><br />日常の健康管理については、生活環境が大きく作用します。<br />食事のバランス、摂取時間それに睡眠時間などです。<br />規則正しい生活をすることで、新陳代謝のリズムも保たれ、<br />健康を維持できるバランスのとれた身体をつくることができます。<br />しかし、仕事や子育てなど、いろいろな要因が重なって不規則な<br />リズムになりがちです。<br />そこで、少しでも体調を維持するためにはバランスのとれた食事<br />をすることです。<br />そうすることで、疲れやすいとか身体がむくむとかといった事が<br />改善されることだと思います。<br />最近はサプリメントが普及しているので、大丈夫だと思っている方<br />も多いでしょうが、頼りすぎは禁物ですね。<br />５大栄養素の話をしましたが、まず健康を維持するためにはこの栄養<br />というものを効率良く摂取、吸収する必要がありますね。<br />サプリメントで摂取しようとしても吸収する機能が低下していては<br />意味がありません。<br />なので、まず第１には消化器官である胃や腸の調子を整える必要が<br />あります。消化が悪ければ、吸収も効率が悪くなるからです。<br />結果として、体調をくずす原因につながるのです。<br />この消化器官を整えるためには、粘膜を強くしなければなりません。<br />この粘膜を強化する食物は主に緑黄色野菜に多く含まれています。<br />人参や南瓜トマトなどがそうですが、カロチンやカリウムそれに水分<br />が多く含まれているので消化機能に効果があるでしょう。<br />ですから、食事の際にはこの緑黄色野菜を積極的に取り入れると良い<br />と思います。<br />もちろん、身体の組織を生成するたんぱく質や労働に必要なエネルギー源になる炭水化物や脂質といったものもバランス良く摂取した方が良いですね。 ]]>
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<dc:subject>栄養素</dc:subject>
<dc:date>2007-02-14T10:30:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>清少大納言</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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