ー簡単ハーブティーーこれから健康を維持していくための、情報をいろいろな分野から案内して行きたいとおもっております。
基本的に調理の分野からの説明としておりますが、西洋栄養学、東洋栄養学、また一般的家庭栄養学など違う見解が見られる分野からの説明により、いっそう幅広い知識を身につけ、的確な処方をされることを考慮しております。
TVなどでも盛んに健康のジャンルで番組が組み込まれておりますが、部分〜での放送なので、偏食になる可能性は否定できません。
もちろん、偏食をしても害のない内容にはなっておりますが、バランスのとれた食事をするというのが、健康を維持していく上では最も大切な事だといえます。
今回はまず、身近なものとして日頃の食事に欠かせない水分という意味で
少し嗜好性はありますが、ハーブティーをご案内したいと思います。
【オレンジピール】
これは俗に言う”みかんの皮”です。
このみかんの皮は中国薬膳でもよく使われるモノですが、香りを楽しむということでは、手ごろですし手に入れ易いハーブの1種ではないでしょうか。
消化促進や鎮静作用が主な効能ですが、利尿や整腸さようもあり日頃から消化の悪い方や胃腸の弱い方にはオススメです。
東洋医学的には理気作用と言って、弱った消化機能を回復させるとされていますので、積極的に摂られてはいかがでしょうか。
【スペアミント】
一般的によく出回っているミントのことです。
好き嫌いはあると思いますが、香りはとてもいいですね。
主にリフレッシュ効果があり、ストレスが溜まったときなどの気分転換には良いと思います。また眠気覚ましにもよいでしょう。
お腹に溜まったガスを抜く作用も見受けられるので、普段からお腹の張っている方には良いでしょう。ただ冷え性の方は摂りすぎは禁物です。
風邪の初期症状などで、熱冷ましに摂られると効果があると思います。
【ローズマリー】
このハーブにはけっこう強い香りがあるので、好き嫌いははっきりすると思います。
主に血液循環に作用して、血行を良くします。神経性の頭痛にも効果があると言われています。
また脳の活性化にも効果があると言われており、集中力を高めたい時などは良いでしょう。
お茶だけでなく、料理やお菓子にも応用ができるので、クッキーやケーキなどに、香り付けで入れるのも悪くないですね。
今回は3つだけのご案内でしたが次回から順を追って、説明していきたいと
思っております。
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